分散した知を、
事業を動かす力へ。
KITE — Knowledge Integration & Transformation Engine。
会議録・資料・メール等、社内外に分散する情報をつなぎ、AI議事録から社内ナレッジ活用、意思決定支援までを実現するNTI独自のAI基盤です。
議事録ツールではなく、
会社の知を活かすAI基盤。
KITEは、社内外に分散する会議録・資料・業務知識・現場情報を統合し、AIによって再構成・関連付け・活用可能な形へ変換する、NTI独自のAI基盤です。
情報をただ保存するのではなく、必要な知識をつなぎ、意思決定や業務改善に活かせる状態へ育てていく——それがKITEの役割です。
AI議事録の自動生成からナレッジマネジメント、社内ナレッジ活用、社内情報検索、意思決定支援まで。 AI活用支援の中核として、会社の知を事業を動かす力へ変えていきます。
KITE
Knowledge Integration & Transformation Engine
知をつなぎ、
知を育て、
知で創る。
解決する課題
毎日のように知は生まれているのに、それが次の意思決定や業務改善に活かされていない。 多くの企業が抱える、こんな「分断」をKITEは解きます。
会議の内容が議事録で終わり、次の行動につながらない
社内ナレッジが個人や部署の中に閉じてしまっている
資料や情報が散在し、必要なものを探すだけで時間がかかる
AIを導入したものの、現場業務に定着していない
意思決定に必要な情報が、整理されないまま埋もれている
KITEの仕組み
KITEは「つなぐ・育てる・活かす」の3つのエンジンで、情報を事業を動かす知識へと変換します。
Connect
つなぐ
会議録・資料・業務マニュアル・チャット・現場記録など、社内外に分散する情報をKITEに集約。形式や保管場所がバラバラな情報を、ひとつの基盤につなぎます。
Transform
育てる
AIが情報を解析し、関連付け・要約・再構成。単なる保存データを、業務文脈に応じて引き出せる「使える知識」へと変換・蓄積していきます。
Act
活かす
必要な知識を、必要な人に、必要なタイミングで届ける。社内情報検索や意思決定支援を通じて、知を具体的な行動と業務改善につなげます。
活用シーン
会議を、次の行動につなげる
オンライン・対面の会議音声からAIが議事録を自動生成。決定事項やタスクを構造化し、関連資料と紐づけて蓄積します。会議が「記録」で終わらず、次の意思決定の起点になります。
個人の知を、組織の知に
個人や部署に閉じていたノウハウ・資料・過去事例を統合。属人化を解消し、ナレッジマネジメントを「保存」から「活用」へと進化させます。
探す時間を、考える時間に
キーワードだけでなく、業務文脈を理解した社内情報検索。「あの案件の経緯」「類似の対応事例」を自然な言葉で問い合わせ、根拠とともに引き出せます。
判断に必要な知を、手元に
意思決定に必要な情報を横断的に集約・要約し、判断材料として提示。経営層から現場責任者まで、根拠に基づいた業務改善と迅速な判断を支援します。
導入イメージ
スモールスタートで始め、現場に定着するまで伴走します。受発注ではなく、共創でAI活用を進めます。
課題と情報のヒアリング
どこに知が分散し、どの業務でつまずいているのかを整理。現場の実態に合わせて、KITEで解くべき課題を明確にします。
情報統合の設計
会議録・資料・既存システムなど、つなぐべき情報源を設計。御社の業務フローと用語に合わせてKITEをカスタマイズします。
導入・既存ツール連携
段階的に導入し、Web会議・チャット・基幹システムなど既存環境と連携。スモールスタートで効果を確かめながら広げます。
活用の定着支援
導入して終わりにしません。AI活用支援として運用に伴走し、現場に根づき自走できる状態まで支えます。
まずは現場の課題から。小さく始めて、大きく育てます。
KITEを活用した事例を見る
Project Stories