Hotel
Hotel DX

ホテルDX

宿泊体験の向上と業務効率化を同時に実現。テクノロジーで「おもてなし」の質を変えます。

ホテルDXは、複数の専門能力を組み合わせた複合ソリューションです。Operations(導入・運用・定着・検証)を中心に、Vision・Infrastructure などを掛け合わせて実現します。

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Overview

人手不足時代の
「おもてなし」を再設計する

宿泊業界は深刻な人手不足に直面しています。しかし、テクノロジーはゲスト体験を損なうためではなく、スタッフがより「人にしかできない対応」に集中するための手段であるべきです。

私たちは、ホテル・旅館の現場に深く入り込み、業務フローとゲスト動線の両面からDXを設計します。

チェックイン自動化から収益管理まで、ホテル経営の課題をテクノロジーで解決します。ホテルDXは単一の製品ではなく、清掃・客室・収益・防犯・バックオフィスといった複数の仕組みと、導入・定着の支援を組み合わせた複合ソリューションです。

ホテルフロントでのタブレット操作

導入効果の例

60%削減

フロント工数

+23pt

顧客満足度

15%向上

平均客室単価

40%削減

バックオフィス工数

※実績値の参考例

Solution Scope

できること

ホテル清掃DXプラットフォーム

客室清掃の進捗、不具合、忘れ物、現場連絡をリアルタイムで共有。紙・口頭・個別連絡に分散していた情報を統合し、ホテル運営全体の生産性向上を支援します。

ホテルIT運用支援サービス(Hotel Operations Continuity)

障害対応、更新対応、ベンダー連携を通じて、ホテル運営の継続性を支援。現場だけでは対応が難しいITトラブルやベンダー連携をサポートし、安定したホテル運営を支えます。

収益管理・レベニューマネジメント

市場データ・競合価格・需要予測をAIで分析し、最適な料金設定を自動提案。ADR(平均客室単価)とRevPARの最大化を支援します。

客室管理・IoT連携

客室の照明・空調・カーテンをスマートコントロール化。ゲストの快適性向上とエネルギーコストの削減を同時に実現します。

バックオフィス業務効率化

予約管理・清掃管理・在庫管理をデジタル化・自動化。バックオフィスの工数を削減し、スタッフがゲストと向き合う時間を増やします。

カメラ・防犯・安全管理

エントランス・共用部のカメラ映像をAIで解析し、不審者検知・混雑管理・安全確認を自動化。セキュリティを高めながら省力化を実現します。

Use Case

活用シーン(想定)

現在ご提案・開発を進めている、ホテル清掃オペレーションのDXシナリオです。実際の効果は導入環境により異なります。

想定課題

清掃予定は紙、担当者への指示は口頭やホワイトボード、品質確認は電話——フロントと清掃スタッフの間で情報が分断され、清掃品質のばらつきや伝達ミスによるゲスト対応の遅れが起きがちです。

提供アプローチ

清掃予定の作成から現場作業の入力・品質確認・フロント連絡・マニュアル共有までを、PC+スマホ対応のひとつのシステムでつなぎます。チェックリストによる確認・差し戻し、写真付きマニュアル、多言語対応までを想定しています。

期待できる効果

フロントからの確認連絡の削減、清掃品質の標準化、忘れ物・設備不具合の記録漏れ防止など、現場とフロントの連携強化が見込めます。多様なスタッフでの運用しやすさも目指します。

FAQ

よくあるご質問

Q小規模な旅館・ホテルでも導入できますか?

はい。客室数10室の小規模施設から対応しています。施設の規模・予算・課題に合わせて、最小限のコストで最大の効果を出せる構成をご提案します。

Q既存のPMS(ホテル管理システム)と連携できますか?

現時点では特定のPMSとの連携実績はございませんが、PMS連携は今後対応を進めていく方針です。ご利用中のPMSや運用状況をお伺いしたうえで、API連携やデータ連携を含めた最適な方法を個別に検討・ご提案いたします。

QスタッフのITリテラシーが低くても運用できますか?

使いやすさを最優先に設計しています。また、スタッフトレーニングと定着支援もご支援の一環として含めています。

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技術に関わる、エンジニアの仕事を知る。

NTIのエンジニアは、一つの技術領域だけに固定されるのではありません。専門性を起点に、プロジェクトやお客様の課題に応じて、複数の領域や役割へ関わります。検証や導入、現場に定着するまで関わることもあります。

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