Believe
技術ではなく、人の笑顔をつくるために。
株式会社NeoTech Innovationが大切にしているのは、技術そのものではありません。仲間と挑戦し、お客様に喜んでもらい、その先にいる人の笑顔につながる仕事をすること。それが、私たちの原点です。
会社をつくりたかった わけではありません。
「なぜ会社をつくったのですか。」
そう聞かれることがあります。
そのたびに思うのは、私は会社をつくりたかったわけではない、ということです。
私は、仲間と一緒に挑戦し、お客様に喜んでもらえる仕事がしたかった。
その想いを形にした結果が、NeoTech Innovationでした。
一番大変だった時間が、 一番楽しかった。
私はこれまで、画像処理やAIをはじめ、さまざまな技術開発に携わってきました。
その中でも、今でも忘れられない経験があります。
海外のスマートフォンメーカーに、自分たちが開発した画像処理ライブラリを採用していただくため、約一年間、部下たちと一緒に海外へ渡り、現地で生活しながら開発に取り組みました。
朝早くから深夜まで、毎日が仕事でした。
大変だったかと聞かれれば、もちろん大変でした。
でも、不思議と「あの頃が一番楽しかった」と思うのです。
仲間と一緒に悩み、議論し、失敗し、また挑戦する。
そして、採用が決まった瞬間、みんなで喜びを分かち合ったあの日のことは、一生忘れないと思います。
打開策は、 必ずある。
私は昔から、「もう駄目だ」と諦めたことがありません。
もちろん苦しいことは何度もありました。
事業環境が大きく変わり、思い描いたように進まないこともありました。
それでも、「打開策は必ずある」と信じてきました。
それは、自分が前を向いていなければ、私を信じて一緒に挑戦してくれている仲間まで、不安にさせてしまうと思っていたからです。
経営者だから強いのではありません。
仲間がいるから、前を向き続けられたのです。
技術の先には、 使う人がいる。
もう一つ、忘れられない出来事があります。
メーカー時代、自分が開発に携わった製品を、子どもたちが楽しそうに使っている姿を偶然見かけました。
その瞬間、私は初めて実感しました。
「ああ、この仕事は、人につながっているんだ。」
私たちがつくっているのは、部品でも、ソフトウェアでもありません。
その先にいる誰かの体験であり、笑顔であり、日常なのだと。
その光景は、今でも私の原点です。
技術が好きです。 でも、それ以上に、 人が好きです。
私は、技術が好きです。
でも、それ以上に、人が好きです。
新しい技術が生まれることも楽しい。仲間と挑戦することも楽しい。今までできなかったことが実現できることも楽しい。
そして、その技術で誰かに喜んでもらえることが、何より嬉しいのです。
だから私たちは、AIや画像処理を売っている会社ではありません。
私たちが届けたいのは、お客様の変化です。
現場で働く人が少し楽になること。昨日までできなかったことが、今日できるようになること。
その変化をつくるために、技術があります。
仕事を楽しくするのも、 自分。
私は、仕事は楽しくなければ意味がないと思っています。
ただ、それは「楽な仕事」を意味しているわけではありません。
海外で毎日遅くまで働いていた頃も、私は楽しかった。なぜなら、仲間と同じ目標に向かって挑戦していたからです。
私は、仕事が人を楽しくするのではないと思っています。
仕事を楽しくするのも自分。つまらなくするのも自分。
自分がどう向き合うかで、仕事の価値は大きく変わります。
だから私は、どんな仕事でも、自分自身が面白くできる人でありたい。
そして、そんな仲間たちと、新しい未来をつくっていきたいと思っています。
あなたのために、 挑みます。
NeoTech Innovationという社名には、「新しい技術で革新を起こす」という意味だけではありません。
挑戦することを楽しみ、人を大切にし、誰かの未来を少しでも良くしたい。そんな想いが込められています。
技術は、目的ではありません。
人が笑顔になること。現場が変わること。お客様が「相談してよかった」と思ってくださること。
そのために、私たちは挑戦を続けます。
We Dare, for You.
あなたのために、挑みます。
株式会社NeoTech Innovation
代表取締役社長 CEO
清水 信博