「まず、あなたに相談したい。」
そう言われる人になる。
専門性を磨き、相手の課題に向き合い、解決への道筋を一緒につくる。NeoTech Innovationが育てたいのは、そういう人です。
NTIが目指すのは、
役職が高い人ではありません。
「これ、どう思う?」「ちょっと相談なんだけど」——
そう声をかけてもらえる人を目指しています。
何でも知っている必要はありません。答えを持っていなくても、一緒に考え、必要な人につなぐことができれば十分です。
そのために必要なのは、まず自分の専門性を持つことです。
聴く
お客様が本当に困っていることは、要望として整理される前の言葉の中にあります。まず、その話を聴きます。
整理する
「何となくうまくいっていない」を、取り組める課題の形にします。解くべき問いを決めることが、最初の仕事です。
ヒントを示す
すべての答えを持っている必要はありません。「こう考えると進めるかもしれない」を出せることに価値があります。
人と知識をつなぐ
自分の専門の外なら、詳しい人につなぎます。抱え込まずに解決へ近づけることも、専門家の仕事です。
道筋を一緒につくる
代わりに走るのではなく、隣で走ります。相手が自分で進めるようになるまで伴走します。
相談されることと、すべてを一人で抱え込むことは違います。
受けた相談を、さらに誰かに相談してかまいません。必要な人につなぎ、チームで解決へ進めることも、専門家の仕事です。
完璧な人財より、前に進む人財を求めています。
専門性が、役割に変わっていく。
NTIでは、役職が上がることだけを成長とは考えていません。専門性を深めた結果として相談され、任される範囲が広がっていくこと——それを成長と呼んでいます。
専門性を深める
担当する領域を決め、そこを深めます。カメラ制御、画像処理、AI、組込み、業務支援——領域は人によって違います。
相談される
「これ、判定できますか」「どう整理したらいい?」と聞かれるようになります。ここが最初の変化です。
任される
相談に応えるうちに、前の工程から関わるようになります。何を作るかを決める側に入っていきます。
関わる範囲が広がる
一人のお客様から、複数の案件へ。技術の話だけでなく、進め方の相談も届くようになります。
届けられる変化が大きくなる
扱える課題が大きくなるほど、お客様の現場に起こせる変化も大きくなります。それが役割が広がるということです。
役職だけが、ゴールではありません
管理職になることも選択肢のひとつですが、それだけが成長の形ではありません。専門性を深め続ける道もあります。
仕事量が増えることでもありません
忙しくなることと、役割が広がることは別です。信頼と専門性の結果として任される範囲が広がることを、成長と考えています。
こんな人と、会いたい。
すべてを、最初から備えている必要はありません。
一つでも「自分もそうありたい」と感じるものがあれば、私たちは、あなたと話してみたいと思っています。
「前例がない」に、面白さを感じる
現状の延長線ではなく、誰もやっていないことへの挑戦を楽しめる人。正解がないからこそ、自分が正解を作れると考えられる人。
成長意欲と現場への好奇心がある
「もっと知りたい」「現場で確かめたい」という欲求を持ち続けている人。技術だけでなく、人や業界への興味を大切にできる人。
本質から考え、自分で動ける
言われた通りにこなすのではなく、「なぜ」を問い続け、自ら考えて行動できる人。「精神的に自立」してタフに動ける人。
テクノロジーを手段として価値を創れる
技術は目的ではなく手段。お客様・現場・社会への価値を起点に考え、本質的な課題解決を目指せる人。
チームと共に挑戦を楽しめる
一人で完結するより、多様な仲間と力を合わせて大きな成果を追求できる人。チームの成功を自分の喜びにできる人。
長所を伸ばし、短所を認知できる
自分の強みを最大限に活かしながら、弱点を素直に認め、補い合える人。自己管理能力とタイムマネジメントを大切にできる人。
ここに挙げたのは、NTIが大切にしている姿勢です。こうした姿勢を起点に自分の専門性を磨いていくうちに、やがて周囲から相談される人へと近づいていきます。
NTIで働くということ
現場から始まる
「まず現場を見せてください」から仕事が始まります。工場の検査ライン、ホテルの客室、倉庫の作業動線——実際に見て、何が起きているかを確かめてから設計します。
担当領域を、自分で深める
カメラ制御、画像処理、AI・IoT、組込み、業務支援。幅広い領域がある中で、自分の領域を決めて深めていけます。深めるほど、相談は増えます。
技術を、課題に結び付ける
「この検査、画像で判定できますか」——技術の説明で終わらせず、お客様の課題として捉え直すところまでが仕事です。
一人で抱えない
前例のない課題にぶつかることも多い会社です。だからこそ、相談された人がさらに相談していい。チームで解決へ進めます。

正解のない問いに向き合うことが多い会社です。
だからこそ、自分で考え、動き、学び続けられる人と働きたいと思っています。
仕事を知る
エンジニアだけでなく、多様な専門性が集まる会社です。

エンジニア
Engineer
AI・IoT・WEB・クラウドなど多様な技術領域で設計・実装を担当。現場に根ざしたシステム開発を推進します。

プロジェクトリーダ、マネージャ
Project Leader / Manager
複数のステークホルダーを束ね、プロジェクトを成功に導く役割。技術と現場の橋渡しを担います。

ディレクター
Director
お客様とエンジニアの間に入り、要望や課題を整理し、認識を合わせながらプロジェクトを前へ進めます。

DXコンサルタント
DX Consultant
現場に入り込み、業務課題の本質を見極め、テクノロジー活用の戦略設計と実行支援を行います。

品質保証・検証エンジニア
QA / Verification Engineer
テスト設計から検証プロセスの構築まで担当し、システムの品質と信頼性を担保します。

AIセクレタリィ
AI Secretary
生成AIを活用した業務支援サービスの運用・改善・顧客サポートを担い、AIの価値を現場に届けます。

AIアーキテクト
AI Architect
AIシステム全体の設計を主導。モデル選定から実装アーキテクチャの設計・最適化まで担当します。

ITセクレタリィ
IT Secretary
ITを活用した業務効率化・社内DXを推進。ツール導入から現場への定着支援まで幅広く担います。
エンジニアの仕事を、もう少し詳しく。
カメラ・画像処理、AI、IoT・組込み、クラウド、そして検証・導入・運用まで。NTIのエンジニアが関わる4つの領域と、そこでの成長の道筋を紹介しています。
AIセクレタリィ / ITセクレタリィ
未経験者向け採用特設ページ
「人を支えたい」気持ちがあれば、IT・AI未経験でも大丈夫。
議事録や情報整理から始めて、少しずつ相談される範囲を広げていく仕事です。
「困ったら、NTIに相談しよう」
そう言われる会社は、
そう言われる人からできている。
代表の清水は、この会社の成功を「お客様が『相談してよかった』と思ってくださること」だと語っています。
一人ひとりが相談される人になることが、そのまま会社の姿になると考えています。
まず、話しましょう。
「まだ応募と決めたわけではない」という段階でも歓迎です。どんな仕事があるのか、どんな人がいるのか——まずは聞きに来てください。
